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月刊yosari 10月&11月号「若人達の揺るがぬ生き様」

よっちょれ!じゃなく…こんにちは!この度yosariのメンバーとして活動することになりました、たいちょー(@taicho_0316)と申します!

Twitterでお見かけしたことがある人も多いかもしれません(笑)今回がyosariのメンバーとして初めての執筆で大変緊張しております…改めてよろしくお願いします!

今回は10月、11月におけるyosariの活動と、関わらせていただいたイベントをメインに記事を書いていきますので、読んでいただけると嬉しいです!(主観的な感想が多く書かれております、ご了承ください。)

さて、例年とは大きく異なり大々的にお祭りというものがなくなってしまった2020年ではございました。しかし、秋になりこんな中でもよさこいを行える機会があったのです!

Tokyo総おどり – 10/31開催

10月31日、ハロウィンの日ですね。豊島区のグローバルリングにて「発表の場を失ったダンスサークル・部活動に、新しい舞台を」という想いのもと開催されました。

Tokyo総おどりにてyosariは撮影班として参加させていただきました。このイベントにてお披露目のチームも多くいて、学生にとっての披露の場ができたのがとてもうれしかったです。

ということでTokyo総おどりに参加された学生チームを一部紹介させていただきます!(後述するイベントにも参加されているチームについては次の項目で!)

実践女子大学・短期大学WING

→【公式】実践女子大学同短期大学部YOSAKOIソーラン部WING 2020年度演舞 桜乃雅ーはなのうたー Tokyo総おどり 10/31

「桜乃雅-はなのうた-」はTokyo総おどりがお披露目でした。衣装もかぶっている帽子もとても綺麗で、自分のチームの人もすれ違うたびに「かわいい」と口に出てしまうほどでした(笑)。

移動中にすれ違ったと言いましたが、その際マスクまで衣装のように特注(?)なのか、統一していて感染予防を徹底しているのだなあと感心しました。

早大よさこいチーム 東京花火

→【4K公式】東京花火「かみはかり」/ Tokyo総踊り

お披露目された動画はすでに2000回近く再生されている2020年度演舞「かみはかり」、衣装も曲も神秘的で美しすぎました…あぁぁぁ。

そして何より鳴子の音がきれいすぎる!湘南よさこいでのパレードで見たかったなあああとすごい感じました…十五代目という節目にふさわしい演舞だったと個人的に思います。

立教大学よさこい連 百合文殊

→【公式】立教大学よさこい連百合文殊20 紫苑~永遠に忘れじ想ひ草~ Tokyo総おどり 池袋西口公園野外劇場

結成されてまだ二年の学生チーム。実は私このチームに所属していてTokyo総おどりでは口上をさせていただきました!

初年度や二代目は様々な協力があり演舞を作ってきましたが、三代目の作品「紫苑~永遠に忘れじ想ひ草~」は初めて曲・衣装・振りをすべて自分たちで作り上げました!三色の衣装構成やそれぞれの特徴を生かした振りをぜひご覧ください!客観的に書くの難しい…

Tokyo総おどりの公式発表にもありましたが、都内のイベントにおいてクラスターなどが発生せず無事終えられてことは大変うれしく思います!感染拡大を防ぐため参加チームやお客さんにガイドラインで示し、相互協力のおかげもあり、予防対策も徹底していました。

今後行われるイベントやお祭りにいい風が吹いたのではないでしょうか。

シン・祭 – 11/25開催

11月25日にオリンパスホール八王子のホールにて早稲田大学 踊り侍を主軸とした関東の学生よさこいチーム、そして早稲田大学のパフォーマンスサークルの引退となるイベントが行われました。

yosariはシン・祭総括の方のインタビュー動画の配信や、当日の撮影スタッフとして参加させていただきました。イベントは終了してしまいましたが、改めて彼の想いを見ていただけたらなと思います。

→「シン・祭 」コンセプト 今、心にともしびを

当日は1つ空けての席だったので友達と話したりはできませんでしたが、それを必要としないくらい見入って、とても感動するお祭りでした。大人数で行う南中ソーランの迫力がとてもすごかったり、後述するこの祭のために披露された演舞もとても素敵でした!

自分も三回生と言うこともあり、同じ代の引退演舞と言うこともあり、とても心の来るものがありました。参加した学生よさこいチームの個人的な感想ではありますが語らせていただきます(笑)。改めて動画もご覧になってください。

関東学院大学 誇咲

→【公式】関東学院大学“誇咲” 2020年度演舞 澪 シン・祭

Tokyo総おどりにも参加されていた誇咲さん、その日私は袖で待機していてよく見ることができなかったので、やっと見れました!総おどりの時より大人数、フルメンバーでの2020年度作品「澪」。

青い衣装から最後には明るい黄色に変わったり、衣装替えを二回もしていて驚きました!大旗も踊りもとてもかっこよかったです!!ぜひ改めて動画でご覧ください!

法政大学YOSAKOIソーランサークル鳳遙恋

→【公式】鳳遙恋2020 『東幻叶』 シン・祭り オリンパスホール八王子

先日2020年度演舞「東幻叶」のPV動画が出ました鳳遙恋さん。9月にはPVを作成するにあたって取材をさせていただき、個人的に北朝霞公園にて行われた引退演舞も見させていただきました。

代表の「叫べ!」という掛け声より始まり、みんながとても笑顔にあふれていて同世代ながら青春だなあと感じました。鳳遙恋さんはなにより連鎖がすごいきれいだなあと言う印象です!

早稲田大学 踊り侍

→【公式】踊り侍 2020 ガルル シン・祭 オリンパスホール八王子

やはりあの人数での「ガルル」の迫力はやばいですね(語彙力)。PVやお披露目動画などで映像として目にする機会は多くありましたが、やはり会場で見ると一人一人の動きが鮮明に見え、衝撃でした。

Tokyo総おどりにも出られていましたが個人的に舞台裏におり見ることができなかったのがとても悔しかったので、生で見ることができたのはもちろん、個人的に関わりのあったメンバーの「ガルル」を踊っている姿をついに見ることができて本当に「しあわせだ」!

SAMURAI9

→学生合同演舞「SAMURAI9」シン・祭 八王子オリンパスホール

このシン・祭の為に結成された学生による合同演舞で、ベートーヴェン交響曲第九番「歓喜の歌」を元にして曲が作られました。

何と言ってもチームの垣根を越えて、これだけの短い期間でここまで仕上げたことに驚きました。当日席で見ていた私はすごすぎて硬直してしまいました(笑)。

本来であれば今年もたくさんのお祭りやイベントがあるはずでした。しかし2020年は最初はお祭りが続々と中止になってしまい、よさこいは一切ないんじゃないか、また来年かあと思っていた時期もありました。

でも、我々学生にはその「来年」がありません。

どんなに今年の代の披露の場がなくなっても、決して諦められませんでした。たとえ披露できなくとも、次の世代へ受け継ぐためにあがき続けました。今年一番輝いていたのは紛れもない、揺るがぬ信念を持ち続けた若人であると。

あーーーー。早く懐かしい、あの頃のお祭りが返ってきてほしいです。今年も残り少なくなってきましたね…これからどんどん寒くなっていくので感染予防を徹底し、冬を乗り切りましょう!

今後もよさこいの情報を随時発信していきます!以上が10月、11月に関わらせていただいたよさこいでした、ありがとうございました!


チーム様のYouTube動画等を掲載させていただきましたが、掲載内容の修正・削除が必要な場合には、気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。

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